今回は作業のノルマを決めてから作業を始めてみました。
効率の良い作業展開を模索した結果、
それぞれの技能を活かした分業制が確立しました。
ヒノマツ:型紙作り
↓
製作班:ボード切り出し・組み立て
↓
松陽祭本部委員長:ボンド塗り
↓
製作班:ラリッサ貼り
↓
製作班:ラリッサ折り返し
↓
三号:各パーツ接着
※三号と委員長は製作班にも含まれています。
三号は瞬間接着剤のエキスパートのようになっていますし、
委員長はボンドQ10Z塗りに関して類稀な才能を見せました。
お陰で作業が進むこと進むこと。
仕上がりの質もあがりましたし、言うことなしです。
ヒ「作業終了まであと20分ですけれど、
このパーツにラリッサを張ることはできますか?
班「はい、できます!」
何と頼もしい(笑)
型紙作りが終わったあと
ヒノマツは何もしていないではないか、ですって?
うーむ・・・まあ一応働いてはいます。
製作班がボンドと格闘している間、
私は次の型紙を作りながら作業計画を立てているのです。
言わば司令官のようなものですかね。
ですから、実際の作業は製作班に丸投げです。
皆が接着剤で手を汚している中、
一人だけ綺麗なままで申し訳無い・・・
しかし、今はとにかく早く完成させることだけを考えねばなりません。
この方法でうまく回るなら、製作班に恨まれようが何だろうが
心を鬼にして指示役に徹します。
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