こんにちは。永らくご無沙汰しておりました。
突然ですが、「松陽師団サンナイザー」および私自身の
近況を報告いたします。
まず私は、昨年度9月の松陽祭、
すなわちサンナイザーの晴れの舞台に
参加することができませんでした。
ほかの方としていた約束をも破る結果にもなってしまい、
今でも謝罪と後悔の念でいっぱいです。
以降私はサンナイザーの運営一切から離れ、
彼らが今どのような状態にあるのか、これからどのようになるのか、
まったく分からない状態でした。
それから約半年後、今年度はじめに、
サンナイザーの活動無期限休止が発表されました。
ある程度予想していたことではありましたが、
それでも大きく動揺してしまいました。
そして、8月14日に私は松陽祭へと足を運びました。
もちろんサンナイザーが現れることはありませんでしたが、
ここで思いがけぬ収穫がありました。
生徒会本部の目安箱に寄せられた投稿と、それに対する回答です。
・今年度はタタンカナイザーやらないんですか?
→この企画は第38回、39回松陽祭の本部企画なので、
今年度はやりません。
スーツアクター等、この企画で中核を担っていたのは
39期の先輩方なので、その先輩方が卒業した現在、
やるのは難しい状況です。
今からスーツアクター等を募集しても、
集まらないことが予想されるので、やりません。
(松陽祭実行委員)
この質問により彼らがまだ忘れ去られていないことがわかり、
活動休止のより具体的な理由を知ることもできました。
彼らがいなくなって寂しくないと言えば嘘になりますが、
こうして松陽祭へ赴いたことで
気持ちに一区切りをつけることができました。
いまさらではありますが、
サンナイザーの前身となったダンスグループのメンバー、
松陽祭本部、スーツ製作員、スーツアクター、
撮影スタッフ、声優、先生、PTA、
そのほかサンナイザーに関わったすべての方々に
篤く御礼申し上げます。
この企画に関わることができたのは稀に見る幸運でした。
また、地元の方々にもほとんど知られていないような
駆け出しヒーローを招待してくださった
「宮城国際ヒーローサミット2012」、
そこで共演してくださったヒーローの皆様、
現地やツイッター等で応援してくださった皆様、
短い間でしたが、本当にありがとうございました。
活動休止宣言があったとはいえ、
スーツや小道具を全部ゴミ箱にポイ、
ということはおそらくないだろうと思うので、
松陽高校がまた悪の手に堕ちそうになったそのときには、きっと・・・
と勝手に淡い期待を抱いているヒノマツです。
私個人の願いとしては、いつかサンナイザーが復活し、
松陽祭へ訪れた人々をまた笑顔にする日がくればいいな
と思っております。
さて、今後このブログでは、
「宮城国際ヒーローサミット2012」や造型、映画・・・等々、
昨年度書き残した事柄を回顧録的に少しずつ補完していく予定です。
時間と気力の兼ね合いで頻繁な更新はできないと思いますが、
気長にお待ちいただければ幸いです。