[11:30~]
バックルが取れたのは丁度スタンプを押している時だったので、
それが一段落してから一号に話しかけました。
私 :「ベルトが破損しているようなので、第二生徒会室で直します。」
一号:「スタンプの持ち手も取れました。」
私 :「ああ・・・ではそれも直します。」
タタンカナイザーと普通に会話できるのも制作側の特権・・・
まあ事態が事態だけにあまり嬉しくはありませんけれど。
バックルのないタタンカナイザーと共に第二生徒会室へ逆戻り。
戻ってから修復作業開始です。
バックルはガムテープをはがして布を接着剤で付け、
スタンプの持ち手も取れにくいように
接着面を改良して付け直しました。
文字で書くと3行に収まる単純な作業ですが、
ここで忘れてはならないのは、
接着剤が固まるのにある程度時間がかかるということです。
結局、補修に30分も使ってしまいました。
ようやくベルト・スタンプが直り、再出動!
・・・というところでシフト交代の時間に。
一号がこの日活動できたのは、たった45分でした。
とても楽しそうに活動していただけに、申し訳ないです。
次はいよいよ二号の登場です。
((4)に続く)
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