[10:45~]
初めて第二生徒会室の外へ。
外部から来た一般のお客さんはもちろん、
松陽の生徒、実行委員でさえ
完成版を見るのは初めてです。皆「未知との遭遇」でした。
私は側にいるだけで何も言いませんでしたが、
松陽生は一号を見るやすぐにタタンカナイザーだと認識してくれました。
行く先々で握手に写真撮影。
余りに皆さんの反応がいいので、私は終始隣で笑い放しでした。
もし皆さんが撮った写真に、タタンカナイザーの横で
ニヤついている松陽生が写っていたとしたら、それはおそらく私です(笑)
しばらく校内をうろうろした後、中庭へ。
中庭は人も多く、光沢のある赤い衣装を着たヒーローは
嫌でも目立ちました。
タタンカナイザーの付き人(という表現でいいのでしょうか(笑))
をしながら、何枚か写真を撮っていたので載せます。

スタンプ

スタンプ

またスタンプ!
・・・やや、よく見るとこの方はスタンプ用紙ではなく
手の甲に押してもらっています。自由でいいですね。
はあ・・・それにしても第三者の顔を隠すのは大変ですね。
一つ一つ切り貼りするのは余りにも大変なので、
顔を隠す処理を効率的に行うためだけに
しばらく使っていなかったGIMP(画像編集フリーソフト)
を引っ張り出しました。
(私の知る限り、カラー画像を
そのままブラシに使えるフリーソフトがGIMPだけだったので)
黒山の人だかり・・・とまではいきませんが、
握手、写真撮影、スタンプ攻めでタタンカナイザーが
その場から移動できない程度には人が集まりました。
先日
スーツアクター紹介で
「一号ナイザーは動きがヒーローらしい」と書きましたが、
一号の動きで特に感心したのは「スタンプを押す動作」です。
上の2つの写真を御覧になれば分かりますが、ひざまずいています。
中途半端にかがむと格好悪いですが、
この姿勢になれば上半身は直立を維持しやすい上、
立てている方の膝の上でスタンプも押せます。
しかし、スタンプの度にひざまずくのも大変だと思うので、
来年度は立ったままスタンプを押すための
携帯用ボードを作ろうと思います・・・
このように順調に任務を遂行できるかと思ったその時・・・!
ベルトのバックルが剥がれる緊急事態が発生!
朝、時間に追われる余り
安易なガムテープ接着にしたのが失敗でした。
登場後、45分のことでした。
((3)に続く)
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