文化祭当日のことから書き始めようと思いましたが、
結局当日更新は叶わなかったので前日祭から書きます。
今年の新企画に、前日祭というものがありました。
簡単にいえば、松陽祭気分を盛り上げるための肩慣らし
といったところでしょうか。
そこでマスコットキャラクター(=タタンカナイザー)紹介の
時間を取って頂き、紹介内容は私が考えることに
前日祭の前日(ややこしいですね)決まりました。
本来ならば前日祭でタタンカナイザー本体をお見せするのが
お約束だと思うのですが、
スーツが完成していないのでどうしようもありません。
代替策として、紹介プレゼンテーションなり、
プロモーション映像なりを作るという話になりました。
そして翌日・・・結局間に合いませんでした。
前日の夜に作り始めて翌朝までに仕上げるのは
私の能力では不可能だったのです。
自分のできることを見極められず
「考える」と言ってしまったのが良くありませんでした。
間に合わなかったことを実行委員に伝えると、
「わかった」「こちら(実行委員)で考える」との返事。
急な予定変更にも臨機応変に対応して下さりました。
私がスーツ製作を進めている間に、
企画、から台本、衣装合わせからセリフ練習まで
午前中に終わらせておいてくださったのです。
マスコット紹介自体消えてしまうことも覚悟していたので、
本当に助かりました。
そして午後、前日祭が体育館で始まりました。
新企画の各団体コマーシャルが一段落し、
いよいよマスコット紹介へ。
「ピンクパンサー」のテーマ曲と共に、
怪しげなエージェントが登場。
・・・すみません。この部分の写真はないのです。
デジタルカメラの動画機能で録画していたのですが、
前日祭後、データの整理をしていた時に誤って消去してしまいました。
へたくそなイメージイラストでお許しください。
(誰か写真を持っている方はいらっしゃらないかなあ・・・)

うーん、どうしましょう。
エージェントがなんと言っていたのかよく覚えていません。
今度、実行委員に台本が残っているかどうか聞いてみます。
残っていたらそれをそのまま掲載しますね。

エージェントが一度去った後プロジェクターに表示されたイラスト。
タタンカナイザーがスタンプを押しているところを
カメラで撮影した・・・というイメージです。
「タタンカナイザーを探して スタンプをもらおう!」
と書かれています。
イラストの構図等は、実行委員Eさんのが考えたもので、
下書きとペン入れは私が行い、
再びEさんに戻して色塗り・仕上げという
2人3脚の作業で完成しました。
この寸劇の製作中、私はできるだけ干渉しないようにしていたので
内容は大まかにしか知らなかったのですが、
本番を見て驚きました。
私の想定していた世界観と全く異なっていたのです。
・・・いえ、悪口ではありません。
むしろその反対、とても嬉しかったのです。
私は、一人の科学者が
こじんまりとタタンカナイザーを作っているイメージでいましたが、
エージェント等を使う組織的な勢力が開発したという設定も
なかなかに面白いですね。
「秘密戦隊ゴレンジャー」の「イーグル」のように。
設定などを考えるのはより面倒になりますが、
この設定も考慮してみようと思います。
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