長い文章は続きに畳んだ方がいいのでしょうか。
今まではそうしてきましたが、
個人的に畳んであるのがあまり好きでない
(畳んであるとそれを開くのを面倒に感じる)ので
今回はそのまま書きます。
見づらいと感じた場合はコメントなどで
知らせてくだされば畳むように直します。
26日の登校日に、製作委員と
具体的な製作日程などについて打ち合わせを行いました。
まず、委員から一つの提案がありました。
「どうせ作るのなら、タタンカナイザー一人ではなく
何人か作って戦隊にしたいのですが。」
委員がタタンカナイザー製作について
担当の先生に報告したとき、
その先生が仰ったのだそうです。
もともとタタンカナイザーの名は
松陽高校の校歌の歌詞をもじったもの。
校歌の該当箇所を見てみると、
1番は「立たんかな、いざ」
2番は「舞はんかな、いざ」
3番は「ゆかんかな、いざ」
つまり3つの名前が作れるわけです。
私も、最終目標を3人の「戦隊」に定めて
キャラクター、デザイン等を考えてきました。
しかし・・・実際に作るとなると
様々な問題が立ちはだかってきます。
なにより時間がありません。
以前紹介した製作例でも、
短くて1ヶ月、場合によっては半年以上かかっています。
全くの初心者である私たちが、
果たしてどれだけ効率的に動けるのか。
これを考えると、正直タタンカナイザー一人でも
完成させられるか難しいところだと思います。
3人に手を出して全て中途半端に終わるくらいなら、
一人に絞ってきっちりと仕上げたい。
私にはこのような思いがあったのです。
それを委員に申し上げたところ、
「8月中かかっても、私たちが頑張って作ります。」
と返ってきました。
私とて、本心では3人を望んでいるわけですから
そのように断言されてしまっては断る理由もありません。
ほとんど手付かずでいるユカンカナイザーのデザインを
急いで考えなければなあ・・・と
頭の片隅で考えながら、
その後の打ち合わせを進めていきました。
そして、最終的には・・・
タタンカナイザーだけ作ることになりました(笑)
結局もとに戻りました。
「この流れで来てどうして?」とお思いになることでしょう。
それはですね・・・

詰まるところ、ここに行き着くわけです。
予算に話が及んだ時、
「4万円」という金額が提示されました。
先日松陽祭実行委員と話したときには「2万円くらい」でしたから、
およそ2倍に増額されています。
とてもありがたいのですが・・・
調べてみると、どうやら制作費は平均して
1体2万円程かかるようです。
安い材料を探すなどして工夫すれば
もう少し抑えられるとは思いますが、
この予算で3人作るのは厳しいでしょう。
ということで、やはり松陽祭に出現するのは一人だけ。
「♪ひとりでも ひとりでも
まもる まもる おれは
タタンカナイザー・・・」
(「仮面ライダー」エンディングテーマ
「ロンリー仮面ライダー」より)
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