先日松陽祭本部に行くと、
タタンカナイザー担当の本部役員が何か作業をしていました。
よく見ると、求人広告のポスターを描いている様子。
求人広告なら以前私が作ったものがあるはずなのに何故?
尋ねると、その本部役員は答えました。
「前回のものは、映画化に向けて人を募集していることが
分かりにくいという指摘があったので描き直しているのです」
なるほど・・・確かにそうかもしれません。
何を伝えたいのか見た人が分からなければ、ポスターとして失格です。
これはポスターだけでなく、CMなど広告全般に言えること。
強く印象に残るものだったとしても、
「あれは何のコマーシャルだったけ?」
では意味がないのです。
ということで、デザインはシンプルに
伝えたい事を前面に押し出した広告を作ってみました。

シルエット素材はこちらのものを少し編集して使用しました。
商用フリーで使える影絵素材サイト シルエットデザイン作って持って言ったはいいのですが、
最終的には・・・使わないことになりました(笑)
「何度もポスターを張り替えても意味がない。
それよりも、教室に直接勧誘に行く方が良い」
と、ポスターを描いていた人とは別の本部役員の反対にあったのです。
もうデザイン云々の問題ですらない・・・
こうなる可能性があるのなら、
最初に他の役員に確認を取って欲しかったなあ。
まあ、勝手に作ったのは私ですけれどね。
没にはなりましたが、折角作ったのでここには掲載しておきます。
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