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20120228_04 posted by
(C)タタンカナイザー開発所型紙を縦に分割し、どちらか半分を分解します。
顔の前面など最終的に左右一体となるパーツは
分割する必要はありません。
後で接着するのが大変なのでむしろ分割しない方がいいでしょう。
20120228_05 posted by
(C)タタンカナイザー開発所残った片方は、ボードを組み立てるときの見本にそのまま残しておきます。
頭部は展開した時に形状が複雑になり易く、
どのパーツをどこに使うのか分からなくなってしまうことがあるからです。
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20120228_06 posted by
(C)タタンカナイザー開発所型紙の輪郭を4mmのEVAボードに写し取ります。
できるだけボードの無駄が出ないよう意識してパーツを並べます。
複雑な形状のパーツだと非常に面倒な作業になりますが、
材料節約のためにはやむを得ません。
写しとる筆記具には何を使用しても構いません。
鉛筆、ボールペン、サインペン・・・
大抵の筆記具はボードに書くことができます。
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20120228_07 posted by
(C)タタンカナイザー開発所カッターナイフで線にそって切り出します。
切り出し作業については、後日別の記事で紹介する予定です。
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20120228_11 posted by
(C)タタンカナイザー開発所ガムテープを使って一旦仮組みしてみます。
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全体の形状を確認します。
型紙の時点で済んでいる作業ですが、
ボードと画用紙では硬さや厚みなどが全く異なるので
組んだ後のシルエットに違いが出る場合があるのです。
20120228_10 posted by
(C)タタンカナイザー開発所
20120228_09 posted by
(C)タタンカナイザー開発所
20120228_12 posted by
(C)タタンカナイザー開発所前面が美しくない。
上方がやや角張っているように見えます。
要修正かもしれません。
更に、全体的に縦に長すぎる気もします。
ここに来て全面修正か・・・厳しいなあ。
■6■
形状は気に入りませんでしたが、
一旦スーツアクターに冠ってもらい
サイズ確認をすることにしました。
結果、4人とも同じ大きさで問題は無いようでした。
(2)に続く
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