前回の製作で作り方などはある程度習得出来ましたが、
ラリッサやG10ボンド等今回初めて導入した素材もあったので
感覚を取り戻すという意味も込めて
28日の作業説明会の前に簡単なパーツを試作してみることにしました。
結果は既に作業報告に書いてしまいましたが、
その結果に至るまでの経緯を説明していきますので
時間のある方はお付き合いください。
尚、試作なので正式な造形過程には含めず、
作業工程のナンバリングもしません。
作業の紹介もところどころ省略したダイジェスト版となります。
では行きます!
20120222_09 posted by
(C)タタンカナイザー開発所前回作った籠手の型紙。
最初は籠手から作ってみることにしました。
籠手なら形も単純ですし、
小さいので失敗した時の(材料及び精神面の)ダメージも少ないかと。
20120227_04 posted by
(C)タタンカナイザー開発所型を基にボードの切りだし。
20120227_02 posted by
(C)タタンカナイザー開発所パーツを2つ組み合わせ、立体的な装飾をつけることにしました。
ラリッサは通常の合皮より伸縮性に富んでいるので
この程度の立体造形であれば
しわ無く貼り付けることができるそうです。
20120227_03 posted by
(C)タタンカナイザー開発所グルースティックで2つを接着
20120227_16 posted by
(C)タタンカナイザー開発所ラリッサの裏地を剥がします。
20120227_17 posted by
(C)タタンカナイザー開発所パーツの形を基に、一回り大きくラリッサを切り出します。
(後に、形をとるのが左右反対だったことに気がつくのであった)
ここから地獄のボンド塗りが始まる・・・
まず、1kg缶からはちみつポットへボンドをとります。
缶の蓋を開け、ボンドを出して・・・
・・・!!
20120227_24 posted by
(C)タタンカナイザー開発所はい、やらかしました(笑)
缶から出した全量の内1/3程をこぼすという大惨事。
20120227_26 posted by
(C)タタンカナイザー開発所勿体ないのでこぼした分をかき集めてボードとラリッサに塗りました。
お陰で作業場の上はボンドだらけ。
007も真っ青。三度死んだ気分です。
(2)に続く
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