型紙の記事ばかりで飽きてきた人ー。
はーい。
・・・
同じ作業ばかり続くので
私も次第に集中力が切れてきました。
でもこれが終わらないことには次の作業に進めないのです。
頑張れヒノマツ!
マンネリズムの先に光は見えるはずだ!
ということで腕と脚を作ります。
まずは脚から。
■2■
ガムテープの型を画用紙に写し取ります。
20120218_33 posted by
(C)タタンカナイザー開発所タタンカナイザーの脚です。
単体の記録写真は撮り忘れましたが、
作業写真として撮影していたようです。
実際のブーツと同じように
側面で切り開いてもらったのですが、
そのまま広げると上手く平面にならない上に
8ツ切り画用紙に乗りません。
頭部と同じ考えでいくなら
平面になるまで、且つ画用紙に収まる大きさになるまで
切り込みを入れていく必要があります。
しかし、その方法だと
面倒な上に型紙が複雑になってしまいます。
※ここからはタタンカナイザーではなく
ユカンカナイザーの型紙写真です。
20120218_34 posted by
(C)タタンカナイザー開発所ガムテープ型をいじっていたところ、
このように前後の線で折れば殆ど平面になることが分かりました。
半分の大きさなので縦にした画用紙に収まります。
この形を2枚作って後で接着すれば1つ分になります。
20120218_35 posted by
(C)タタンカナイザー開発所ガムテープを画用紙にあて、
縁に沿って線を引きます。
長い直線があるので
画用紙の端をうまく利用しましょう。
■3■
20120218_36 posted by
(C)タタンカナイザー開発所最初に引いた線より
1~2cmほど大きくなるように線を引きます。
ガムテープ型は
脚の大きさをそのまま写し取るものなので、
そのままパーツに使うには小さいのです。
注意
この大きさの型を2枚作って貼り合わせるので、
大きさの変更幅も2倍になります。
例えばこの段階で2センチメートル大きくしたとすると
最終的には4センチ直径が大きくなるわけです。
■3■
線にそって切り出します。
直線は定規とカッターナイフを利用することで
手早く綺麗に切断できます。
■4■
2枚あるパーツをガムテープで貼りつけます。
前後両方接着してしまうと
試着できなくなってしまうので、
最初はふくらはぎのみ接着しておきます。
すね部分はスーツアクターが試着してから
テープを貼ります。
■5■
動きを確認し、型紙を修正していきます。
脚と全く同じ手順で、
腕の型紙もガムテープから起こしていきます。
(3)に続く
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