あけましておめでとうございます。
松陽高校のみなさん、
始業式後、突然の人員募集に戸惑った方もいるのではないでしょうか。
私もその一人です(笑)
人員募集をかけることは知っていたのですが、
あのような形式になるとは思いもよりませんでした。
松陽高校生でない方もご覧になっているかもしれないので
ここで一つ説明をさせて頂きます。
冬休みが始まる前、私は松陽祭実行委員とこんな話をしました。
「人はできるだけ早く集めた方がいいね。」
ヒーローショーをするにしろ、映画を作るにしろ、
とにかく人手が必要になります。
私や実行委員だけではまず不可能なのです。
ですから、とにかく早く人を集めたいと考えたのです。
1月以降全校の前で募集のお知らせができる機会は
始業式しかないとのことだったので、
その場を利用しすることになりました。
そして、冬休み明けの始業式。
実行委員新メンバーが生徒に向かって訴えました。
「今年度松陽祭で活躍したタタンカナイザー。
来年度以降も活躍してくれることでしょう。
しかし、今年度の活動により
スーツは補修が必要な状態になってしまいました。
これから、タタンカナイザーのサポートをしてくれる人や
スーツアクターを募集します。(部分要約)」
この言い方だと、
「今年度の尻拭いをする仕事」だと受け取られかねません。
本当は、来年度の新企画に向けた人員募集という面を
強く出して欲しかったのですが・・・
確かにスーツは傷んでいて補修が必要な状態なので、
これも決して間違ってはいないのですけれど。
実は、この発表の裏にはもうひとつの没案がありました。
私も後から知ったのですが、
どうやらあの場にタタンカナイザーを登場させるつもりだったようなのです。
ところが、当日の朝いざスーツを着用してみようとすると
思った以上にスーツの損傷が大きく、うまく着られなかったのだとか。
タタンカナイザーを登場させるつもりだとあらかじめ知っていれば、
冬休み中に登校して手直しすることはできたのに・・・
もし始業式にタタンカナイザーを出す計画が無かったとしても、
募集の形式が決まり次第
私に連絡することになっていたはずなのですけれどね・・・
冬休み中、待てど暮らせどなんの音沙汰もありませんでした。
こちらも連絡を試みたのですが、
渡された連絡先がうまく機能せず。
結果的に、あのような事務連絡方式になってしまいました。
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