<2014年1月4日追記>
EVAボードの具体的な使用例を掲載しました。
サンナイザー開発所 EVAボードの使い道(1)
先日某百円均一店に行ったら、「EVAボード」がありました。
私としてはなんとも形容し難いほどに嬉しいのですが、
皆さんには伝わらないと思いますので少し説明させていただきます。
タタンカナイザーのスーツは、
主に何でできていたか存知でしょうか。
自作コスチュームによるコスプレが趣味の方なら分かると思いますが、
スーツの大部分は、「ソフトボード(ライオンボード)」
というものを使って作られています。
ソフトボードとはこのようなものです。
質感としては、固めのスポンジを
思い浮かべて頂ければ良いかと思います。
これに合皮を貼って、スーツを作っていたわけです。
いい素材であることは間違いないのですが、
ソフトボードには幾つかの問題もあります。
それは、「入手のしにくさ」と「価格の高さ」です。
基本的にソフトボードは「東急ハンズ」でしか取り扱っていないので、
買い出しには大きな負担がかかります。
また、一枚数百円という価格は、
スーツ製作の限られた費用を圧迫します。
そこで、今回タタンカナイザーの胴体には、

こんなものを使用していました。
EVA製のジョイントマットです。
ですから、タタンカナイザーのスーツを内側から見ると、
赤黒ニ色で、でぼこぼこしています。
ただ、このマットはスーツを作るにはやや小さく分厚いので、
腕やマスクにはソフトボード、胴体はジョイントマット
と使い分けていました。
次期スーツ製作でもこのマットのお世話になることは確実だったので、
他の材料探しも兼ねて百円均一店に下見に行ったのです。
店内に入り、マット売り場へと直行。
・・・な、無い!?
そこには上記写真のマット(6ミリ厚2枚入り)はなく、
代わりに10ミリ厚のマット1枚入りが置かれていました。
さすがに1センチメートルは厚すぎる。
落胆しながらも店内を散策していたところ・・・
工作コーナーにEVAボードが置いてあったのです!
工作用なので表面に凹凸もなく、ジョイントマットより大きい。
そしてなんといっても嬉しかったのは、
4ミリ厚と2.5ミリ厚の二種類があったことです。
今回、5ミリ厚のソフトボードと6ミリ厚のマットを
使っていたことは上に書きました。
スーツの原型作りには調度良い厚さなのですが、
その上に装飾として重ねていくには少々厚すぎて苦労したため、
より薄いものが欲しいなと思っていたところだったのです。

装飾の具体例。腕のパーツです。
赤い土台に、銀の装飾を貼りつけています。
この銀の部分を、より薄いボードで作りたかったのです。
ボードの他にも使えそうな材料を幾つか見つけることが出来ましたし、
次のスーツ制作も楽しくなりそうです。
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