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サンナイザー開発所

神奈川県立松陽高等学校のローカルヒーロー「松陽師団サンナイザー」製作記

カテゴリー「2011年度 当日 番外」の記事一覧

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記念写真

2日目の中頃、実行委員Eさんが、
「タタンカナイザーと握手してもらった?」
と私に尋ねました。

あ、握手ですか・・・
確かに握手したいかどうかと問われればしたいですけれど・・・
スーツアクターを見知っている制作者の私が
握手するのは何か気まずくはないですか(笑)
私はもともと極度の人見知りですし。

しかし、やはり1枚くらいは写真を撮らねばと思ったので、
2日目の最後、三号ナイザーに頼んで
第二生徒会室にて私が入った写真を撮りました。

あいにく他に人がいなかったので、
カメラを机に置いてセルフタイマーで撮影しました。

2人共まさかの棒立ち(笑)

本当はこうしたかったのです。

二人並んだ時にダブルライダー(仮面ライダー一号、二号)
の変身ポーズをやりたくなってしまうのは、もはや習性です(笑)
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スーツアクター

前日祭の模様をやっと書き終わりました。
本当はまだまだ書きたいことはありますが、
もうタタンカナイザーを早く載せたくて仕方がないので(笑)

1日目の出来事を書いていく前に、
「3人のタタンカナイザー」を御紹介しておきます。
そう、タタンカナイザーのスーツアクターは3人いたのです。


最初にスーツを着た一号ナイザー
(「一号ライダー」の調子で言いたかっただけです(笑)すみません。
これから3人を区別するときは「一号」、「二号」、「三号」と呼ぶことにします)

ベルトの締め具合がいまいちで銀色ベルトの下から
内側に仕込んだ桃色ベルトが見えてしまっていますが
気にしてはいけません。
(私も実際に装着した状態を見るのは初めてだったので
いろいろと調整不足でした)

3人の中で一番長身です。確か180㎝くらいはあったかと思います。
ヒーロースーツを着るのは初めてなはずなのに、
とても場馴れしているというか、堂々としていてました。
単純に動きだけ見れば、一号が最も
「正統派ヒーロー」のイメージに近いのではないでしょうか。
ただ、子供の頭を撫でる際、
「撫でる」より「叩く」動作に近かったのは少し気になりましたが・・・




続いては二号ナイザー。

マフラーを付けていませんが、気にしてはいけません。

3人の中で一番がっしりとした体格でした。
スーツの胴体部分はいくらかゆとりをもって作っていたはずなのに、
二号が着ると、不思議なことに隙間が無くなりました。
腕パーツに関しては完全に小さかったので後で継ぎ足しました。
この体格を活かして迫力あるタタンカナイザーに・・・
と思いきや、動くと案外コミカルでした(笑)
動いてみるまで分からないものですね。



最後は三号ナイザー。

こちらもマフラーを(以下略)

3人の中で一番小柄・・・まあ、三号が小さいというより、
他の2人が大きいと言った方が正しい気がします。
2日共シフトの最後の方に入っていたので
既に汗を吸ったスーツを着るのは辛かったと思いますが、
黙々と(もっとも、タタンカナイザーは基本的に喋りませんけれど)
仕事をこなしてくれました。



皆さんは、どのタタンカナイザーに会うことができたでしょうか。

ちなみに、二号はシフトの都合で1日目限定でした。
また、実は2日目限定の4号ナイザーもいるはずだったのですが、
他の仕事が忙しく、1号が代役を務めることとなりました。


紹介の最後に、
スーツアクターの皆さん、暑い中本当にありがとうございました。


追伸
そういえば、3人には事前に打ち合わせをして
決めポーズを考えてもらっていたのですが、
同じポーズであるはずなのに、
よく見ると皆わずかに違いますね。
ポーズ以外の動きもそれぞれ個性的で、
見ていて楽しかったです。


追追伸
一号と三号の写真を見て、
周囲がやけに散らかっていると思った方も
いらっしゃるかもしれません。
2枚の写真の撮影場所は、「第二生徒会室」
タタンカナイザーのスーツ制作を始め、
昇降口にあった幕を描いたり、アーチを作ったり・・・
要するに作業場です。
松陽祭の間は、タタンカナイザーの控え室としても使用されていました。
最初はここまで汚くはなかったのですが、
夏休みの間に段々とゴミやら各人の私物やらが増えていき、
こんな状態になってしまったのです。

昨日(9月12日)の大掃除で今はすっきりしていますけれどね。

前日祭

文化祭当日のことから書き始めようと思いましたが、
結局当日更新は叶わなかったので前日祭から書きます。

今年の新企画に、前日祭というものがありました。

簡単にいえば、松陽祭気分を盛り上げるための肩慣らし
といったところでしょうか。

そこでマスコットキャラクター(=タタンカナイザー)紹介の
時間を取って頂き、紹介内容は私が考えることに
前日祭の前日(ややこしいですね)決まりました。

本来ならば前日祭でタタンカナイザー本体をお見せするのが
お約束だと思うのですが、
スーツが完成していないのでどうしようもありません。
代替策として、紹介プレゼンテーションなり、
プロモーション映像なりを作るという話になりました。

そして翌日・・・結局間に合いませんでした。
前日の夜に作り始めて翌朝までに仕上げるのは
私の能力では不可能だったのです。
自分のできることを見極められず
「考える」と言ってしまったのが良くありませんでした。

間に合わなかったことを実行委員に伝えると、
「わかった」「こちら(実行委員)で考える」との返事。
急な予定変更にも臨機応変に対応して下さりました。
私がスーツ製作を進めている間に、
企画、から台本、衣装合わせからセリフ練習まで
午前中に終わらせておいてくださったのです。
マスコット紹介自体消えてしまうことも覚悟していたので、
本当に助かりました。

そして午後、前日祭が体育館で始まりました。
新企画の各団体コマーシャルが一段落し、
いよいよマスコット紹介へ。

「ピンクパンサー」のテーマ曲と共に、
怪しげなエージェントが登場。
・・・すみません。この部分の写真はないのです。
デジタルカメラの動画機能で録画していたのですが、
前日祭後、データの整理をしていた時に誤って消去してしまいました。
へたくそなイメージイラストでお許しください。
(誰か写真を持っている方はいらっしゃらないかなあ・・・)


うーん、どうしましょう。
エージェントがなんと言っていたのかよく覚えていません。
今度、実行委員に台本が残っているかどうか聞いてみます。
残っていたらそれをそのまま掲載しますね。


エージェントが一度去った後プロジェクターに表示されたイラスト。
タタンカナイザーがスタンプを押しているところを
カメラで撮影した・・・というイメージです。
「タタンカナイザーを探して スタンプをもらおう!」
と書かれています。

イラストの構図等は、実行委員Eさんのが考えたもので、
下書きとペン入れは私が行い、
再びEさんに戻して色塗り・仕上げという
2人3脚の作業で完成しました。


この寸劇の製作中、私はできるだけ干渉しないようにしていたので
内容は大まかにしか知らなかったのですが、
本番を見て驚きました。
私の想定していた世界観と全く異なっていたのです。

・・・いえ、悪口ではありません。
むしろその反対、とても嬉しかったのです。
私は、一人の科学者が
こじんまりとタタンカナイザーを作っているイメージでいましたが、
エージェント等を使う組織的な勢力が開発したという設定も
なかなかに面白いですね。
「秘密戦隊ゴレンジャー」の「イーグル」のように。

設定などを考えるのはより面倒になりますが、
この設定も考慮してみようと思います。

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自己紹介:
開発所創設者にして、
熱心なサンナイザーファン。


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