「松陽の授業」
分かりやすく言うと先生方の個別展示です。
名に「授業」とありますが、先生によっては
普段の授業と全く関係のないものを展示していました。
数ある教科の中から、生物科の展示をご紹介します。
展示内容は、「生き物」でした。
イモリの「おいも」と「こいも」。
残念ながら今回姿は見えませんでした。
ミシシッピアカガメ(ミドリガメ)の「ノコ」と「大五郎」。
実はこの2匹、私の姉の家から救助してきたものです。
1匹を縁日か何かでとってきて飼い始めた姉は、
「1匹では寂しそうだから」という理由でもう1匹買ってきたそうです。
ミドリガメが30センチメートル程度まで大きくなることも知らずに・・・
この事実を後になって知った姉は、
大きくならないようにとエサを1度に3粒しか上げないなど
随分と可哀想な飼い方をしていたので、
そのカメをもらって来て、生物実験室で飼ってもらうことにしたのです。
ちなみに、「ノコ」「大五郎」は姉の命名。
自分で「センスないけど」と言っていましたが・・・
そして生物実験室のアイドルにして首領(ボス)、
メキシコサラマンダー(アホロートル、ウーパールーパー)の
「モモちゃん」です。
見てくださいこの巨体、この貫禄!